夏・暑い日にカレーが食べたくなる理由!身体がスパイスを欲するのはなぜ?

美容




こんにちはー!あおです。

 

夏になるとカレーが食べたくなるのは
私だけではないはず!!

 

しかもここ数年、普通のカレーでなくて、
スパイスカレーが人気ですよね。

 

わたしは大阪在住なんですが
ここ数年でめちゃくちゃスパイスカレーの店が増えましたもん!!

 

なぜにこんなに、スパイスカレーを欲するのか!
ひとの身体の仕組みから、
いろいろ調べてみてまとめてみましたよ!

【目次】

1スパイスカレーを欲する3つの理由
・汗をかいて身体の熱を外に出す
・胃腸の消化力低下
・ストレス
2取り過ぎ注意!余計にイライラする
3潤す食材と一緒に食べる
4まとめ

スパイスカレーを欲する3つの理由

スパイスカレーを欲するには
3つの理由があると思います。

 

  1. 汗をかくため
  2. 胃腸の消化力低下
  3. ストレス

 

上記がカレーを欲する
主な理由ではないかと思います。

 

1つずつ解説していきましょーーー

汗をかいて身体の熱を外に出す

夏になると外の気温によって体温があがり、
身体に熱がこもりがちになります。

 

そうすると、
身体はいつもの平常体温に戻そうとし、
熱を体外に出そうとするんですね。

 

体内にこもった熱を出す方法は2つあり

 

  1. 汗によって体内の熱を出す
  2. 尿によって出す

 

尿によってだすというより
体内に熱がこもっていると
尿も温まって一緒に出ていくという感じですね。

 

たまに色が濃い尿がでるときありません?
色が濃い尿は身体に熱がこもっている状態です。

 

で、夏は汗をかくことによって
身体は体温の調整をしています。

 

だけど、今はクーラーという便利な家電が普及しているため
自然に汗をかくということが出来ない状態ですよね。

 

そのために、余分な水分、または熱が
体内に滞り、なかなか外にでないため
身体は発汗作用や血液循環をうながす食べ物を
欲するようになるんです。

 

スパイスカレーはその作用を持った
材料ばかりで作られているため熱が
夏にはうってつけな食べ物なんですね


胃腸の消化力低下

夏ってやっぱり暑いから
ついつい冷たいのもばっかり食べてしまいますよね。

 

しかし暑いからといって、
冷たいものばかり食べていると
胃腸が冷えてしまい、
消化力が落ちてしまいます。

 

消化力がおちると、
食べても栄養をうまく吸収できず、
栄養がうまく吸収できないと
気力すらなくなっていきます。

 

これが俗に言う【夏バテ】っていうやるですね。

 

そこで食べ物の効能を使って
体内循環を促そうとし
スパイスや辛味などを求めるようになるんです。

 

ただ、胃腸が弱り切っている人は
逆にスパイスや辛味が効いたものを食べると
胃腸をさらに傷つけるのでお気を付けて下さい、、、w


ストレス

身体はストレスを感じると血液中に
コルチゾールというホルモンを放出します。

 

このコルチゾールというホルモンは
血液の流れを悪くしてしまうんです。

 

血液中にこのコルチゾールの割合が
高い状態が続くと脳にダメージをあたえ、
うつ病やストレス障害を引き起こすこともあります。

 

で、このストレスを感じたときに
血液循環をよくしようとするために

 

辛いものやスパイスを欲するようになり
美味しいと感じるようになるんです。

取り過ぎ注意!余計にイライラする

わたしもやっぱり、
暑くてイライラするときに
むしょうにカレーが食べたくなったりします。w

 

それは体内から熱を出したいのと
血液循環をよくするための
スパイスや辛味を欲しているんでしょうね、、、w

 

ただ、気を付けほしいのが
辛味やスパイスの取り過ぎです。

 

やはり、体内から水分をだすということになるので
出し過ぎると、今度は乾燥につながってきます。

 

体内が乾燥しすぎると
余計に熱を持ってイライラしてくるし
肌も乾燥してきます。

 

イライラのコルチゾールのホルモンは
乾燥している皮膚上でも生成されます。

 

なのでいくら汗をかくため
循環をよくするためといって
たくさんとることは、しないようにしましょう。

 

さらにイライラしたら
元も子もないですからね。


潤す食材と一緒に食べる

やはりスパイスや辛味のものを食べると
乾燥につながりやすです。

 

なので潤す効果がある食材を一緒に摂取すると
良いと思います。

 

身体を潤す食材は主に

  • 乳製品(牛乳・ヨーグルト)
  • 果物
  • ネバネバ食品(オクラ・納豆・山芋)


になります。

 

よくカレー屋さんではドリンクメニューに
ラッシーとかありますよね。

 

そういうものと一緒に食べると
発汗もされ、潤いも補えるので
バランスよく体調が整うかと思います。

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まとめ

身体は“今”に必要な栄養素を
欲するようにできています。

 

なので食べたい!と思うということは
今、自分の身体にそれが必要ということ。

 

じゃあなんで必要と思っているのか?を考えると
自分の身体が今どういう状態かていうのが
見えてくるかと思います。

 

なので、カレーやスパイスを欲しているということは

 

  • 体内に熱がこもっている
  • 胃腸の消化力低下
  • ストレス

 

の状態の可能性がありますよ!
ということ!

 

だし、夏は身体がそういう状態になりやすいということです!

 

だから夏にカレーが食べたくなるんです。

 

季節によって身体の状態は変わりますからね。
食べたいもの、欲するものも変わります。

 

ただ、食べたい!だけではなく
きちんと身体の声をきいて摂取することも
大事ですよ!

 

なにか参考になれば幸いです!

 

以上、おあでした^^