【変態紳士クラブ】メンバーの経歴プロフィール!本名や年齢・出身高校は?




こんにちは、あおです(´ω`*)

  

2021年5月14日放送の
ミュージックステーションに
変態紳士クラブが初登場します!

   

変態紳士クラブ
出典Twitter

ヒップホップ好きなら変態紳士クラブの
Mステ出演は激アツなんじゃないでしょうか!!

  

私もヒップホップは好きなので、
もちろん変態紳士クラブも知っていたんですが、
まさかMステに出演するのか!!と、
驚きと嬉しさでいっぱいです(*´з`)

  

なんかここ最近、
めちゃくちゃメジャーじゃないけど
界隈では人気のアーティストがMステに出演するパターン、増えたきがする!
(ブルームベースとか、yamaとか。。。w)

    

  

と、いうことで今回も
ヒップホップ界隈では人気の
変態紳士クラブのメンバーの経歴プロフィール、
本名や年齢・出身高校
などを調べてまとめてみました!

変態紳士クラブのメンバー

変態紳士クラブ
出典https://natalie.mu/

プロデューサー:GeG(左)
ラッパー:WILYWNKA
(真ん中)
レゲエディー:VIGORMAN
(右)

の、3人からなるグループになります。

  

もともと3人はソロでも活動しており、
10代から友達のWILYWNKAとVIGORMANが
一緒に曲を作ろうとなったときに、
2人がGeGに楽曲制作を頼みにいったことがきっかけで
変態紳士クラブが結成されました。

  

俺とタカ(WILYWNKA)は14、5歳の頃からいっつも一緒にいたんですよ。

2016年か2017年くらいに、たまたま2人で一二三屋(韻踏合組合のHIDADDYが経営するセレクトショップ)にいたとき、先輩に「そんなに一緒にいるなら1曲くらい一緒に作ってみろ」と言われて、たまたま聴かせてくれたのがGeGのトラックだったんです。

当時の俺らは基本的にいつも暇だったんで、「じゃあ今から神戸にいるGeGのところ行っちゃおうか?」みたいなノリで行ったんですよ。

それが変態紳士クラブの始まりです。

引用https://natalie.mu/

  

当時、GeGさんは他に音楽活動をしていたため
断ったそうですが、いつの間にかメンバーの一員になっていたそうです(笑)

   

変態紳士クラブは
WILYWNKAがヒップホップシーンで活躍し、
VIGORMANがレゲエシーンで活躍していたのもあり
ジャンルレスのユニットとして活動されています。

  

なので変態紳士クラブの楽曲を聞いてると
ガチガチのヒップホップだけではなく
J-popっぽ楽曲や、ちょとロックぽい楽曲もあったりするので
個人的には聞きやすいです^^

WILYWNKA(ウィリーウォンカ)の経歴プロフィール!本名や年齢・出身高校は?

WILYWNKA
出典http://butterfly-kyoto.com/

   

名前:WILYWNKA
本名:井上貴喜
生年月日:1997年3月26日
年齢:24歳(2021年5月現在)
出身地:大阪府
所属:1% / ONEPERCENT

  

WILYWNKA(ウィリーウォンカ)は
南大阪出身で年齢は24歳(2021年5月現在)の
若手ラッパーの一人です。

  

本名は井上貴喜さんといい、
メンバーからは“タカ”と呼ばれています。

  

もともと母親がm-floのファンで、
幼少期からラップというもには触れてきたようですが、

  

中学生のときに韻踏合組合
(HIPHOP界隈では有名な大阪出身のヒップホップグループ)
に出会ったことで本格的にラップに目覚めたそうです。

   

(韻踏合組合といったら、一網打尽っしょ!←)

  

そこから韻踏合組合のメンバー、
HIDDADYのすすめからラップするようになり、
HIDDADYが経営しているアパレルショップ
『一二三屋』でバイト
しながら楽活動を始められます。

   

  

(この頃から、目を引く雰囲気を持ってるな~と感じる!)

   

  

こういう師弟関係って素敵よね

   

HIDDADYのサポートもあり
第7回高校生ラップ選手権で復活し、
準決勝まで進まれていました。

  

ラッパーって、一見怖そうそうに見えるけど、
悪いことも良いことも色々経験してる分、
人間味があって、情に熱くて仲間思いな人が多い気がする!

  

そして、またもやヒップホップ界隈では有名なラッパー、
ANARCHY主宰のレーベル「1%」から
2018年9月にデビューアルバム『SACULA』をリリースし、

翌年2019年9月20日に2ndアルバム『PAUSE』もリリース。

   

今や、ノリに乗っている若手ラッパーの一人であります。

WILYWNKAの出身高校は?

WILYWNKAは高校を中退しているため
学歴としては中卒になります。

  

   

どこの高校を中退したのかは不明でしたが、
おそらく地元の大阪堺市の高校に
通っていたのかと思われます。

VIGORMAN(ビガーマン)の経歴プロフィール!本名や年齢・出身高校は?

VIGORMAN
出典https://www.deezer.com/

   

名前:VIGORMAN(ビガーマン)
本名:非公開
生年月日;1998年1月10日
年齢:23歳(2021年5月現在)
出身地:大阪府堺市
所属:plazma.recordz

   

VIGORMANも大阪堺市出身
WILYWNKAの1つ年下で、
年齢は23歳(2021年現在)になります。

  

本名は明かしておらず不明でした。

  

活動名のVIGORMANの意味は
“VIGOR”が英語で“元気な、活力のある”という意味があり、
“VIGORMAN”=元気で活力のある男
というのが活動名の由来っぽいですね。

  

変態紳士クラブのメンバー、WILYWNKAとは地元が近くで
共通の友人により知り合い仲良くなっていったそうです。

  

初めて会ったのは中学卒業した後くらいかな。

地元が近くて。

タカは俺の一個上で、先輩の友達だったんです

その先輩と一緒に遊んだのが最初ですね。

俺はまだ歌を始めてなかったけど、タカはもうラップしてたと思う。

だから音楽仲間というより、いまだに気の合う友達って感じ

引用https://fnmnl.tv/

   

友達と好きな音楽で稼げるってめちゃ幸せなことですよねー!

  

VIGORMANは父親の影響でレゲエを好きになり
15歳から地元のクラブで歌うようになっていった
そうです。

   

サーフィンやってる父の影響ですね。

父はむっちゃBob Marleyが好きで、「そんな推す?」ってくらい勧めてきたんですよ(笑)。

それでしぶしぶ聴いてみたら一気にハマっちゃったんです。

引用https://fnmnl.tv/

   

きっかけはめちゃめちゃノリなんすよね。

地元のツレがやり出して「お前もやらへん?」みたいな。

初めてのライブは友達の家の空手道場の段ボールの上で。

地元の奴ら50人くらい集めて、みかん箱に段ボール敷いて初ライブ(笑)。

今思い返せば、それから2、3年くらいまでは全然ノリだったかな。

地元の奴らが背中を押してくれたじゃないですけど、「やろうや」みたいな感じで始まったっすね

引用https://natalie.mu/

   

VIGORMANはレゲエDeejayではあるものの、
レゲエだけではなく、
J-popもロックも音楽はいろいろ聞くようで、

    

ジャンルレスな音楽に対応できるのは
色んな音楽に触れてきたからなのかもしれないですね。

   

でも俺自身はもともとMetallicaやSlipknotも大好きで、さらに仲良いタカがイケてるラッパーもたくさん教えてくれた。

だから俺にはジャンルの概念がなくて、J-POPでもロックでもカッコ良ければなんでもいいです。どのジャンルにもイケてる曲はあるしダサい曲もある。

もしジャンルで音楽聴いてるならそれは損してると思うので、このアルバムではリスナーのそんな壁も壊したかった。

引用https://fnmnl.tv/

    

2019年には初のソロアルバム
『SOLIPSISM』をリリースし、
ソロの活動も積極的にされています。

  

    

(個人的にはこの曲がめっちゃ好きで、めっちゃ聞いてたww)

VIGORMANの出身高校は?

VIGORMANもWILYWNKAと同じ、
高校を卒業しておらず、
学歴は中卒になります。

   

以前、那須川天心さんとの対談で
中卒であることを明かしていました。

    

VIGORMAN めっちゃわかります。俺も中卒やから高校の青春を知らないんで、ミニスカの同級生と制服デートとかなんなん?って思ってました(笑)。

   
那須川 体育祭とか文化祭とか……。

  
VIGORMAN めちゃくちゃしたかったす(笑)。

  
那須川 ねえ(笑)。

引用https://natalie.mu/

プロデューサー:GeG(ジージ)

GeG
出典https://fnmnl.tv/

    

名前:GeG(ジージ)
生年月日:1989年11月25日
年齢:32歳(2021年現在)
出身:兵庫県尼崎市
職業:音楽プロデューサー、トラックメイカー
 

    

GeGさんは現在、
音楽プロデューサー、トラックメーカーとして活躍されています。

  

もともとバンド活動をしており、
ANADDA REBELというバックバンドで活動後、
2016年にYard Vibes Band(ヤバイーズバンド)という、
ネオレゲエバンドのキーボードとして活躍
されていました。

  

当時は活動名は”GoEMoN”だったようです。

  

バンドマンだったGeGさんが
プロデューサーとして活躍するようになったのは
25歳のときにLAとジャマイカに行ったとき、
現地のトラックメーカーの制作スタイルに影響を受けたからだそう。

  

その時に、自分がしたいのはプロデューサーだと気づき
音楽プロデューサー、トラックメーカーを軸に
活動するようになったみたいですね。

  

一曲につきプロデューサー1人トラックメイカー3人居たりとかそんなLAの制作スタイルを見て「あ、俺がやりたいのはプロデューサーだ」って気づいたんです。

別に自分だけでやらなくても良いんだなって気付いたんです!

引用https://fnmnl.tv/

  

ただ、最初は自分が作ったトラックは人気がなく、
ストックだけが増えていく日々だったようです。

  

実は俺のトラック、全然人気なかったんですよ。

いろんな人にデモを渡してたけど、みんな「う〜ん…」みたいな。

引用https://fnmnl.tv/

   

変態紳士クラブの『好きにやる』という曲は
今でこそ人気曲のひとつですが、
もともと全然人気のないトラックのひとつだったとか!

  

  

なんなら“好きにやる”のトラックなんてマジで人気なくてずっと余ってたんですよ。というか、むしろ変態の二人も最初は「この曲はあまりカッコよくない…」とか抜かしてて(笑)

引用https://fnmnl.tv/

  

まさか人気曲の裏にそういう事情があったとは!意外ですな(゚Д゚)ノ

    

やっぱり、音楽にも“タイミング”っていうものがあるのかもしれないですね~

   

そこから徐々にトラックメーカーとして人気が出、知られるようになり
2019年にはGeGさんがオールプロデュースしたアルバム
【Mellow Mellow~GeG’s PLAYLIST~】がリリースされます。

  

    

個人的にGeGさんの特徴でもある
メロウな曲が詰まっているので、
メロウ好きにはオススメですw

GeGさんの出身高校は?

GeGさんも高校には進学しておらず
中卒になります。

  

変態紳士クラブは全員中卒なんですね~( ゚Д゚)

    

そもそも中学での出席日数が足りず、
どこの高校にも進学できなかったそうです。

  

不良ではなかったようなんですが、
学校という場所に行くことに
GeGさんの性格上合ってなかったみたいですね。

  

俺、高校に行ってないんですけど、実は中学の出席日数が足りなくてどの高校にも行けなかったんですよ

不良じゃなかったけど、学校にはあまり行かなかった。

昔からとにかく縛られるのが嫌いで自由でいたかった「なんで中学校いかなあかんねん、勉強って意味ある?」「なんでチャイム鳴るまで待たなあかんねん」みたいな。

そういう感覚のまま育ったせいで全く義務教育で受ける洗脳を受けてなくて。笑

引用https://fnmnl.tv/

    

他のメンバーもそうですが、
学歴がなくても結果的に自分の好きなことで活躍できているし、
学校ではない場所で、いろんな学びや経験をしてきたことが、今の活動につながっているんだろうな〜と思いますねー!

変態紳士クラブの最新アルバム

2021年5月14日にアルバムが発売されてます!
(私は早速チェケラーしました!ww)

    

   

ジャンルレスを謳っているだけあって、
このアルバムには
ヒップホップやレゲエ、
メロウなポップス系など
いろいろ入っているので
聞きごたえ満載です(^^♪

    

みなさんも要チェックですよ!!

まとめ

  • 変態紳士クラブは3人とも大阪出身
  • 変態紳士クラブは3人とも中卒で、WILYWNKAは高校を中退している。

  

以上、変態紳士クラブの経歴プロフィール、
本名や年齢、出身高校など基本情報をまとめてみました!

  

これからもっと人気が出てきそうな変態紳士クラブですが
3人のソロ活動ともに要チェックですね!

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