堂本剛がヘッドホンをしてる理由や現在の病気の症状・状態は?過去にはパニック障害も!?




こんにちは。おあです。

 

最近ではソロでの音楽活動もされている堂本剛さん。

 

堂本剛さんが歌を歌われるときに
ヘッドホンをしているのが気になったので
理由などを調べてみました!

【目次】

・堂本剛さんがヘッドホンをしてる理由
・使用しているヘッドホンメーカはコチラ
・堂本剛さんの現在の病気の症状や状況は?
・ヘッドホンを外すハプニング!?
・>堂本剛さんは過去にパニック障害も患っていた
・堂本剛さんの経歴プロフィール
・まとめ


堂本剛さんがヘッドホンをしてる理由

出典https://ameblo.jp/

堂本剛さんが歌うときにヘッドホンをしている理由は
左耳に患っている突発性難聴によるものです。

 

2017年6月にこの突発性難聴を患ったことを発表されています。

その一週間後には入院をし、
発症当初にくらべると症状は軽くなったそうですが
完治はしていないようですね。

 

お医者さんにも医学的な治療法がないとの宣告を受けたそうです。

 

突発性難聴は発症から1週間以内にステロイド剤などの治療をすると、
6~7割の確率で完治・完治に近い状態に戻るそうですが、

1週間を過ぎてしまうと、ほとんどの場合で後遺症が残ってしまうようですね。

 

堂本剛さんも場合、
入院にいたるまでに一週間あいていたので、
完治は難しく後遺症が残ってしまったのでしょう、、、。

 

なので同年の10月下旬に行われた
テレビ朝日 ドリームフェスティバル2017』の出演から
堂本剛さんはヘッドホンをつけて歌うようになっています。

出典https://page.auctions.yahoo.co.jp/

 

ヘッドホンをつけて歌う理由についても話されていました。

僕は今、(左耳では)真ん中の音が
重症で聞こえてなくて
下の音があんまり聞こえてません。

上の音は正常で聞こえているのが左耳の状態。

鼓膜の一番近くに綿を詰めて
20デシベル音圧を下げる耳栓をして
左耳は音をカット。

ヘッドホンをして、
右耳だけで歌っています。

そういう状況をとらないと
頭の中で音がフワーって
ハウリングしちゃうんですよ。

自分の声も、歌っていても
頭蓋骨でビービービービー響くので
聞いている音がかき消されていく
状況がでてくる

 

と左耳を聞こえなくして
右耳だけの音をひろって
歌を歌っているようです。

 

ある一定の周波数の音があるとワンワン響いて歌えないなとか、いろいろあるんで。

ピアノのね、鍵盤のね、ファの音に、何か全部変換されたりするんですよ。

ある一定のミッド・ハイの辺りとか(の音)になると。

音楽なんか聴いてても、全部そのキーに変換されちゃうから、こっちは塞ぎたくなるんですよね。

塞げば塞ぐほど、鼓膜に近ければ近いほど、その音が鳴ってくるから、

鼓膜から離した状態で耳を塞ぐってことで、ヘッドフォンっていうものを選んだんですけど

 

それでも、歌いやすいかっていうと、全然歌いにくいですけどね。

で、今右耳に過度な負担をかけた状態で音楽をやることになるんで、右耳も休めなきゃいけないんですよ。

でも、キンキの音楽を続けて行かなければいけないという中で、無理をするしかないですね

 

と音楽をするためには多少の無理をしてでも
活動したいという思いがあるようです。


使用しているヘッドホンメーカはコチラ

堂本剛さんが使用されている
ヘッドホンのメーカは【BOSE】だそうです。

 

機能については

ノイズキャンリング機能(外部のノイズを逆位相の信号で打ち消す機能)で周囲の騒音を低減し、

耳に届くオーディオのサウンドをクリアにしているとのこと。

さまざまな場所で音楽を聴いたり集中して作業をするのに適している。

と書かれていました。

 

ヘッドホンを使うことによって
できるだけ余計な音を防いで
必要な音だけをひろいながら歌っているようですね。

堂本剛さんの現在の病気の症状や状態は?

現在も堂本剛さんはヘッドホンをつけて歌を歌っていらっしゃいます。

 

2019年12月7日放送の
【ミュージックフェア】でも
ヘッドホンをつけていらっしゃいました。

やはり今でも突破性難聴の
後遺症はあるのでしょうね、、、。

 

医学的な治療法がないとの宣告を受けた堂本剛さんは、
鍼(はり)治療や血流を良くするために
筋トレを行ったりしていたそうです。

 

しかし聴力というのは
一度悪くなって固定してしまうと
回復することはないようです。

 

なので堂本剛さんはこれからも
左耳の難聴とうまく付き合いながら
音楽活動をされていくのかと思います。

 

それほど堂本剛さんいとって
音楽は大事で大好きなものなんだろうな〜と感じますね。

 

わたしも音楽は大好きで、
部屋ではずっと何かしらかけているし、
音楽で気分も変わるし
人生ではかかせないものですもん。

 

それがいきなり自分を苦しめるものなるなんて、辛すぎる、、、、

 

そんな状況になっても音楽を辞めず活動している堂本剛さんに
心打たれるものがありますね、、、。


ヘッドホンを外すハプニング!?

テレ東音楽祭2019年に出演した際、
ヘッドホンをつけて歌っていた堂本剛さんですが、
途中でヘッドホンを外して歌うといハプニングが!

出典https://matome.naver.jp/

どうやら音響によるトラブル
1曲目の『フラワー』の披露時、
出だしからマイクと本人たちの耳に入る音量がおかしかった様子。

出典https://matome.naver.jp/

最後には左耳をおさえて
歌っていたようです、、、

Aメロでも、自分のソロパートを歌い終えた剛は音量を上げるように指で上をさし、
光一は音を拾うためか剛側のイヤモニを外した。

その後、視聴者にもはっきり聞こえるほどのハウリングも起きて、
光一は歌いながら驚いた様子。

次のサビで光一がアップで映る間に、剛はヘッドホンを外していた

 

そんな状況でも最後まで歌いあげた
KinKi Kidsの二人には賞賛の声と
堂本剛さんを心配する声が
ネット上でもあげられていました。

 

ヘッドフォン外して歌ってた剛くん。。 心配やったけど。。 けどっけどっ。 やっぱ2人が良い 涙出た。。

 

途中ヘッドフォンはずしちゃってた大丈夫かな? でもKinKiの歌よかったー✨

 

剛くんヘッドフォン外してたの心配だが音響の悪さは生放送が故にしょうがないことだしなぁ、今回全体的に悪そうだし。

途中から光一さんの方に体向けてたけど、光一さんの歌声聴くためかなぁ。素敵な歌声だった

堂本剛さんは過去にパニック障害も患っていた

堂本剛さんは突発性難聴を患う以前に、
15歳の頃にパニック障害も患っていました。

 

おそらく、仕事上でのストレスからかと思われます。

 

当時の心情について堂本剛さん自身、
このように語っていました。

僕、めっちゃ泣きましたね。

やっぱり奈良がすごい好きやったし。

何かこう心の底から人さまの前に立って、何かを表現するというお仕事に就きたいと思ってなかったんです。

そのあとは本当に皆さんに求めていただく自分を全うするということが、自分のお勤めだと思って生きていくんですが

 

と、もともと前に出る性格ではなかったうえに、
アイドルとしての虚像と
“本当の自分”のギャップに悩んでいた
ようです。

 

確かに当時のKinKi Kidsの人気はすごかったですし、
堂本剛さん主演のドラマ
金田一少年の事件簿】なんてめちゃくちゃ人気ありましたからね。

(わたしもめっちゃ見てたし)

(なんなら堂本剛ファンだったしw)

 

ただ、堂本剛さん自身、
この頃の記憶はほとんどないとおっしゃっていました。

 

記憶がほとんどないんです。

今では考えられませんけど、本当に死にたいと思ってね、生きていた時期もあって。

でも根性もないし、怖くて死ねなくてくるしくて。

で、毎日空を見て、涙を流して。

本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない

とかなり思い詰めた日びを過ごしていたそうです。

 

あんなに人気があった時期に、当の本人はすごく悩み苦しんでいたんですね。。。

 

そんな堂本剛さんの苦しみから救ってくれたのが音楽だったようですね。

 

そこから音楽の道へ進んでいったことで
精神的にも落ち着いていったようです。

 

そう聞くと、堂本剛さんが難聴を患って苦しい思いをしてでも
音楽を続けている理由がわかりますよね。


堂本剛さんの経歴プロフィール

【名前】堂本剛(どうもとつよし)

【生年月日】1979年4月10日

【出身地】奈良県奈良市

【血液型】AB型

【身長】166㎝

 

堂本剛さんはジャニーズに入る前は
大阪にある児童劇団【劇団アカデミー】に所属し
堂本直宏(どうもとなおひろ)の芸名で
子役として活躍されていました。

子役時代に【ダウンタウン物語】で
浜田雅功さんの子供時代を演じられていますw

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その後、小学6年生のときに
母親と6歳上の姉が勝手にジャニーズ事務所に
履歴書を送ったことで
ジャニーズ事務所に所属することになります。

まとめ

  • 堂本剛さんがヘッドホンをしているのは突発性難聴のため
  • 堂本剛さんのヘッドホンのメーカは【BOSE】のもの
  • 堂本剛さんの現在の病気の症状や状況は、発症時よりは回復したものの、完治はしない様子
  • テレ東音楽祭2019年に出演した際、音響トラブルによってヘッドホンを外して歌っていた
  • 堂本剛さんは10代のときにパニック障害を患っていた

 

こうして耳に難聴という障害を患いながらも
音楽を届けてくれる堂本剛さん。

 

これからも素敵な音楽をとどけてほしいと思う反面
無理はしないでほしいなとも思いますね。